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大樹(三井)生命保険株式会社の総合福祉団体定期保険とは?

はじめに

大樹生命の法人保険はビジネスキューピッドという名称になります。ネットワークの力で企業支援を行っていきます。中小企業支援団体や専門機関などと連携してあなたの求める相手企業を探して結んで情報やスキルを充電して動かしていくことで新たなビジネスチャンスを創造していきます。

大樹生命と中小企業団体中央会で中小企業に対してのサポートを行っていきます。大樹生命と中小企業団体中央会は提携をしています。そこから大樹生命は福利厚生のサポート・中小企業団体中央会は中小企業の発展や振興のサポートを行っていきます。

福利厚生制度

大樹生命の福利厚生制度はお客様専用の生命保険サービスを行っています。総合福祉団体定期保険・団体定期保険・医療保障保険・無配当医療保障保険・団体就業不能保障保険・団体信用生命保険・勤労者財産形成貯蓄積立保険・財形住宅貯蓄積立保険・確定給付企業年金・財形年金積立保険などがあります。

総合福祉団体定期保険では企業や団体の慶弔金や死亡退職金などの円滑な運営と従業員の遺族の生活保障を目的とする保険期間1年の団体保険になります。手ごろな保険料で遺族への支援を行っていきます。また毎年の収支に応じて企業や団体に配当金を支払います。

団体定期保険では企業や団体の従業員が自助努力で遺族の生活保障を準備するための保険期間1年の団体保険となっています。手軽な保険料で多くの保障を得られます。また毎年の収支からの配当金も支払われます。加入には医師の審査が不要で告知のみで加入できます。

医療保障保険では企業や団体が加入している公的医療保険制度の給付を補完していく保険期間1年の団体医療保険となっています。手軽な保険料で病気やケガによる入院のサポートをしていきます。また毎年の収支からの配当金も支払われます。加入には医師の審査が不要で告知のみで加入できます。

無配当医療保障保険では企業や団体が加入している公的医療保険制度の給付を補完していく保険期間1年の企業や団体の従業員向けの団体医療保険となっています。ニーズに合わせて様々な医療費の負担に備えることができます。無配当なので保険料はさらに格安になります。入院も1日から保障されます。加入には医師の審査が不要で告知のみで加入できます。

団体就業不能保障保険では企業や団体の従業員が就業不能になった時に保険料の支払いを行うことで月給の何割という一定の割合で給付がなされます。

団体信用生命保険では住宅ローンの債務を返済している方が返済期間中に死亡もしくは高度障害になった時に保険金を通して債務の返済に充てていきます。遺族の方が債務を引き継ぐことはありません。

財形保険は勤労者財産形成促進法に基づいて企業・団体の従業員の財産形成援助を目的とする保険となっています。国による税制上の優遇措置や企業・団体による給与天引きなどで従業員の資産形成に寄与していきます。

団体年金制度

団体年金は給付確定企業年金制度があります。確定給付企業年金法で積立基準・受託者責任・情報開示などの措置が取られている確定給付型の企業年金制度です。規約型と基金型の2つがあります。

規約型は労使が合意した年金規約で企業と生保会社が契約を結んで企業外で年金資金を運用して収益を作って従業員の方に還元していきます。

基金型は母体企業の別の法人格を持った企業年金基金を設立した上で年金基金で資金を運用をして収益を作って従業員の方に還元していきます。

会社情報

大樹生命の本社所在地は東京都江東区青海1-1-20・ダイバーシティ東京オフィスタワーにあります。東京テレポート駅・お台場海浜公園駅から徒歩数分程度です。首都高を挟んでフジテレビの反対側にあります。ニュースリリースなどを通して最新の状況を掲載していきます。

事業保全リスク・経営者や役員の退職慰労金や慶弔金のリスク・経営者の事業承継リスク・従業員の退職慰労金や慶弔金のリスクなどがあります。

お客様のための資産運用と保障を行っていきます。一層のサービス向上に努めていきます。

1社だけで決めない

法人保険は多くの会社がいろんなサービスを提供しています。1つの保険会社のあるサービスが良くても安易に決めないことが重要になります。

できれば複数の保険会社のサービスを比較して相見積もりをした上で保険の検討をしていただきたいです。

法人保険は契約をしてしまうと解約することが難しくなります。契約する額も高額になりますので一度の契約ミスをすることで取り返しのつかないことにもなりかねません。

ただ法人保険は多くの種類があります。忙しい経営者の方が1つの保険を選ぶことは難しいものがあります。

また経営者の方の提携の税理士がいる場合もあります。ただ税理士の方はあまり保険に詳しくないことも少なくありません。必ずしもベストな保険を選択できるかは微妙なところがあります。

業績が上向いてきたので法人保険に入りたい
自分にどの保険が合っているのかが分からない
保障と貯蓄などを考えた上でバランスの良い保険を選びたい
自分にとってベストな保険が良く分からない

このような方は1度ご相談いただければと考えています。

参考資料
大樹生命:https://www.taiju-life.co.jp/for_corporations/

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