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ソニー生命バリアブルライフ(有期型・終身型)の特徴とデメリット・リスクまとめ

 

はじめに

ソニー生命では個々のお客様と面談を行ってオーダーメイドの保障プランを提案していきます。

バリアブルライフは変額保険のことで資産の運用実績に応じて保険金・年金額・解約返戻金が変動する保険です。変額保険は経済情勢などの資産の運用実績によって大きな保障を期待できます。ただ一方で株価の低下や為替の変動によるリスクが発生するというリスクもあります。

ソニー生命バリアブルライフ有期型

ソニー生命バリアブルライフ有期型の特徴は資産の運用状況に応じて保険金額が変動をします。死亡・高度障害状況時も特別勘定の資産実績に応じての支払いもあります。満期時には満期保険金を受け取ることができます。預金とは異なって元本割れすることがあります。

解約返戻金額も運用実績に応じて増減をしていきます。運用対象は8つの特別勘定から選びます積立重視や保障重視の2つのタイプがあります。保険料の高額割引制度があります。身体障害の状態になった時は以降の保険料の払い込みは不要になります。預金とは異なって元本割れすることがあります。

ソニー生命バリアブルライフ終身型

ソニー生命バリアブルライフ有期型の特徴は資産の運用状況に応じて保険金額が変動をします。死亡・高度障害状況時も特別勘定の資産実績に応じての支払いもあります。保障は一生涯続きます。

解約返戻金額も運用実績に応じて増減をしていきます。運用対象は8つの特別勘定から選びます。積立重視や保障重視の2つのタイプがあります。保険料の高額割引制度があります。身体障害の状態になった時は以降の保険料の払い込みは不要になります。

ソニー生命バリアブルライフ(有期型・終身型)のデメリット

購入銘柄数がまだ30社程度の為選択肢が少なくリスクが高くなります。

有期型だと1つのファンドに100%投資が可能になります。ただ終身型だと1つのファンドにMAX50%なので最低でも2つのファンドに分けなくてはいけなくなります。

アクティブファンドの為手数料が高くなります。

運用に応じて保険金が増額します。増えた部分を年に2回限度に解約して現金化することができます。老後のためという目的で加入なら途中での部分解約は運用原資を小さくしてしまうので大きなデメリットになります。

払い済み後は一般勘定(0.1%)に運用が変わります。払いを止めてしまうと運用実績が途端に弱くなります。

口座引き去りのみの契約なのでクレカでポイントを貯めたい方にもデメリットが多くなります。