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マニュライフ生命保険株式会社 の災保重点期間付定期保険とは?

はじめに

「経営者の万一」と「企業の運転資金不足」は経営にとっての一大事になります。また役員や従業員などの退職金の支給などに対しても計画的に用意をしていくことが大事になります。

そこを法人の生命保険を活用していくことで必要な補償を確保しつつも解約返戻金や契約者貸付制度を利用できることで急な資金対策もカバーすることができます。

マニュライフ生命の法人保険サービスはガン治療保険・災保重点期間付定期保険・定期保険・特定疾病保障保険・新逓増定期保険などを用意しています。

ガン治療保険

ガン治療保険は経営者の方ががんになってしまうと大変なのは本人だけではありません。本人と従業員を支えていくのがマニュライフ生命のガン治療保険です。

この保険ではガンの治療を目的として入院または通院された場合に、通算60回を限度にガンの治療月払給付金を受け取ることができます。

またがんが原因で亡くなった場合もしくは高度障害になった時には最大で4000万円を限度に保障をしていきます。

災保重点期間付定期保険

災保重点期間付定期保険は不慮の事故から一定の期間は重点的にとらえることができます。経営者の万一の際の事業保障を確保していきます。保険期間を第1保険期間と第2保険期間に分けていきます。

第1保険期間は災害(所定の不慮の事故や感染症)による死亡や高度障害状態に対して重点的に保障します。同時に災害以外の原因による死亡・高度障害状態に対する保障を抑制していきます。

第2保険期間は災害によるかにかかわらず、死亡・高度障害状態に対する保障を確保していきます。

また従業員の退職金や急な事業資金の活用のために解約返戻金を用意しています。また一定額を限度に経営者貸付制度を行っています。

定期保険(現在は取扱停止)

定期保険はいざというときの保障を確保しながら将来に向けて資産を築いていきます。より確かな明日を実現するための保険です。

大きな規模での死亡や高度障害の保障を受けることができます。また3大疾病に罹った時にも保障をしていきます。さらに要介護状態になった時や大きな手術を行った時の保障も行います。

この定期保険には解約返戻金を用意しています。

特定疾病保障保険(現在は取扱停止)

特定疾病保障保険では経営者が3大疾病にかかった時の保障をしていきます。経営者が病気で不在のためのカバーをしていきます。

また3大疾病の治療で通院などを行っている時の保障も行います。経営者への見舞金などにも活用できます。

この特定疾病保障保険は役員の退職慰労金などのための解約返戻金にも利用できます。

新逓増定期保険(現在は取扱停止)

新逓増定期保険では保険金額がどんどん大きくなる保険です。会社の成長に合わせて保険料が高くなります。

その分長期の契約をすることで解約返戻金も大きくなります。解約返戻金は満期までに解約することが条件です。また契約者貸付制度も利用することができます。笹塚にもオフィスがあります。

会社情報

マニュライフ生命保険株式会社の本社の所在地は東京都新宿区西新宿3-20-2・東京オペラシティタワー30階にあります。初台駅から徒歩10分程度・東京都庁からも近いです。

札幌・函館・旭川・八戸・盛岡・仙台・秋田・郡山・いわき・水戸・土浦・下館・常総・神栖・宇都宮・群馬・大宮・千葉・木更津・新宿・渋谷・横浜・新潟・甲府・長野・岐阜・静岡・三島・御殿場・藤枝・富士宮・浜松・名古屋・豊橋・四日市・近江八幡・京都・大阪・阪神・和泉・神戸・姫路・奈良・和歌山・鳥取・岡山・広島・福山・徳島・高松・丸亀・松山・新居浜・今治・高知・福岡・博多・天神・福岡MA・久留米・筑後・吉井・北九州・佐世保・長崎・熊本・八代・大分・日田・宮崎・鹿児島に営業所があります。

設立は1999年

資本金は564億円

従業員数は3760名程度

お客様のための解決案を第一にしていきます。的確なアドバイスと解決策でお客様が自身の夢や希望を実現する手伝いをしていきます。働きたいと誰もが思う会社を目指していきます。

1社だけで決めない

法人保険は多くの会社がいろんなサービスを提供しています。1つの保険会社のあるサービスが良くても安易に決めないことが重要になります。

できれば複数の保険会社のサービスを比較して相見積もりをした上で保険の検討をしていただきたいです。

法人保険は契約をしてしまうと解約することが難しくなります。契約する額も高額になりますので一度の契約ミスをすることで取り返しのつかないことにもなりかねません。

ただ法人保険は多くの種類があります。忙しい経営者の方が1つの保険を選ぶことは難しいものがあります。

また経営者の方の提携の税理士がいる場合もあります。ただ税理士の方はあまり保険に詳しくないことも少なくありません。必ずしもベストな保険を選択できるかは微妙なところがあります。

業績が上向いてきたので法人保険に入りたい
自分にどの保険が合っているのかが分からない
今加入している保険でいいのか迷っている
どの補償を重視すればいいのかが分からない

このような方は1度ご相談いただければと考えています。

参考資料
マニュライフ生命:https://www.manulife.co.jp/business

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